- 2026年9月7日
- 2026年8月28日
便潜血陽性が怖くて放置している方へ|高松で痛くない大腸カメラを受ける方法│高松 消化器・内視鏡内科スカイメディカルクリニック【消化器専門医監修】
「健診の便潜血検査で陽性(要精密検査)が出たけれど、大腸カメラが怖くて受けていない……」
そんな不安を抱えていませんか?
「痛そう」「準備の苦しい下剤を飲むのがツラい」「恥ずかしい」といったイメージから、検査を先延ばしにしてしまうお気持ちはとてもよく分かります。
しかし、便潜血陽性を放置してしまうと、せっかくの病気の早期発見チャンスを逃すことになります。
当院(高松 消化器・内視鏡内科スカイメディカルクリニック)では、患者様が安心して楽に検査を受けられる体制を整えています。
不安を抱える方にこそ知っていただきたい、当院の「苦しくない大腸カメラ」のこだわりをご紹介します。
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なぜ便潜血陽性を放置してはいけないのか?
便潜血検査は、肉眼では見えない微量の血液が大腸内で混じっているかを調べる検査です。陽性判定が出た場合、以下のような原因が考えられます。
・大腸ポリープ(がんの前段階)
・早期大腸がん・進行大腸がん
・痔や腸の炎症(潰瘍性大腸炎など)
特に大腸がんは、早期段階では自覚症状がほとんどありません。
症状がないからといって放置せず、陽性と出たら必ず精密検査(大腸内視鏡検査)を受けることが大切です。
早期にポリープを発見して切除できれば、大腸がんの発症を未然に防ぐことができます。
当院で「痛くない・苦しくない」大腸カメラが受けられる理由
「大腸カメラ=苦しい」という従来のイメージを覆すため、当院では患者様の負担を最小限に抑える取り組みを行っています。
1. 鎮静剤を使用した「眠っている間」の検査
うとうとと眠っているような状態で検査を受けられるよう、お一人おひとりの体質に合わせた適量の鎮静剤を使用します。
「気づいたら検査が終わっていた」とおっしゃる患者様がほとんどです。
2. 消化器内視鏡専門医による丁寧な挿入技術
経験豊富な専門医が、大腸をできるだけ伸ばさない高度な挿入法(軸保持短縮法)を用いて検査を進めます。
お腹の張りや痛みを劇的に和らげます。
3. お腹の張りを抑える「CO2(炭酸ガス)」の使用
検査時に腸を広げるために注入する気体には、空気ではなく体に吸収されやすい「炭酸ガス(CO2)」を使用しています。
検査後の腹部膨満感や張りが速やかに解消されます。
4. プライバシーに配慮した院内環境
院内は清潔で落ち着いた空間を意識し、プライバシーにも十分配慮しています。
人目を気にせず、リラックスして準備や検査に臨んでいただけます。
放置せず、まずはお気軽にご相談ください
「便潜血が陽性だったけれど、どこで検査を受けるべきか分からない」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
受診前に不安な点があれば、医師・スタッフが親身に対応いたします。
あなたの健康を守る第一歩を、当院で踏み出してみませんか?
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監修者情報
院長 關 杏奈
【略歴】
兵庫県姫路市出身
2008年 岡山大学医学部卒業 / 津山中央病院
2011年 岡山済生会総合病院 消化器内科
2014年 岡山大学病院 消化器内科
2023年 三豊総合病院 消化器内科
2024年 高松消化器・内視鏡内科 スカイメディカルクリニック 開院
【資格・所属学会】
- 医学博士
- 日本内科学会 認定内科医、総合内科専門医
- 日本消化器病学会 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
- 上部消化管内視鏡スクリーニング認定医
- 大腸内視鏡スクリーニング認定医
- 日本医師会 認定産業医
- 厚生労働省 緩和ケア研修会修了
- アルコール依存症の診断と治療に関するeラーニング研修終了